「椋蔵先生」のおすすめエロマンガ・同人誌・エロゲほか10選

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令和2年の11月アナンガランガにて連載をしていた「ラレフレ」が堂々完結した、椋蔵先生のおすすめを紹介します。

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椋蔵先生の主な活動

2020年時点での先生の活動は次のような感じです。

活動内容 頻度 概要 リンク
エロ漫画 頻繁 アナンガ・ランガ等で執筆 FANZAで先生の作品をチェック
同人誌 同人誌は2017年の「コンセントピック」から同人誌を発行しています。 Twitterアカウント
SNS やや頻繁 主にTwitterで活動。
Twitterはそこまで頻繁ではありません。
宣伝用に使っている様子です。
Twitterアカウント

アナンガランガの看板作家として執筆しています。単話よりもストーリー物が多いので、読み応えがあります。

ツイッターはかなり頻繁に更新されていますので、先生の情報がもっと欲しいという人はツイッターをフォローすることをおすすめします。合わせて先生が主に連載をしている「アナンガ・ランガ」もフォローしておくと先生の今後の活躍もチェックしやすいです。

それでは、続いて先生の多くのアダルトコンテンツの中でもオススメの作品を紹介していきます。

椋蔵先生のおすすめエロマンガ・同人誌・エロゲほか10選

ラレフレ

椋蔵先生のアダルトコミックです。 
KATTSから出版されています。

記事作成時点ではまだ単行本が発刊されていないため、単話にて紹介します。

作品紹介
最初に紹介したとおり、アナンガランガにて3年間連載していた作品です。全32話と非常に読み応えのある作品となっています。最初は失恋を慰めあう関係から、徐々に惹かれていくという流れです。人間関係がかなり入り乱れます。スキと付き合うとエッチをするとがなかなか一致しないもどかしさが、なんともいえません。

青春ならではの思いの行き違いが巧妙に描かれた作品です。もちろん、エッチシーンもばっちりで豊満な美少女たちの裸体が丁寧に描かれています。 

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ヒナミックス

KATTSから出版されているアダルトコミックです。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。

作品紹介
生徒会ものです。といってもなにか特別な権限を有するわけではない普通の生徒会です。メンバーもイケメンばかりでないところが普通さをさらに演出しています。
主人公のひなは生徒会長のことが好きなのですが、とにかくいろいろな男性と関係を持ちまくります。常にノーパンノーブラでレズやアナルプレイ、机下フェラなども豊富です。

生徒会長もNTR属性というアブノーマルな人種なので、特に葛藤などもありません。

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アイマイクライシス

KATTSから出版されているアダルトコミックです。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。合本版が販売されています。

作品紹介
優秀な兄に負けじと必死に努力する主人公と美人三姉妹との恋愛を描いた作品です。第1話のスピード感が非常に素晴らしいですが、最後のひきもグッと読者の心をつかみます。明るい部分と不穏な部分との書き分けが非常に巧みです。最終話では、第1話と対になるような書き方がされており、構成のうまさも感じられます。

途中かなり不安にさせられてしまいますが、最終話の4Pで払拭されます。ストーリーものですが、一話一話に濃厚なエッチシーンがありますので抜きどころもバッチリです。

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ラブトライクEZR

KATTSから出版されているアダルトコミックです。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。

作品紹介
ヒロインの三津羽凛はかなりのビッチです。複数プレイは当たり前、とにかくたくさんの男根を咥えまくります。この作品に限らずですが、先生の作品では69が頻繁に出ます。本作では立った状態での69まで出てきます。

あまり深く考えずにギャグとして読むとよいでしょう。

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ハンブバング‼(オナホガール コレクション07掲載)

若生出版のオナホガールコレクションで連載されている作品です。
単話ですが雑誌を紹介します。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。

作品紹介
お隣同士のラブラブエッチが楽しめます。ノーパンエプロンプレイや窓越しのオナニープレイ等の変化球も楽しめます。

これもかなり軽いノリで楽しむことができます。男性側がぐいぐいとリードしていきます。

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グケグテ

若生出版のプルメロで連載されていたアダルトコミックです。
今回は単話で紹介しますが、前述のバンブバングと合わせて「グケグテ」というタイトルで出版されています。
電子書籍版は単話ならFANZA等で購入できます。

作品紹介
タイトルのグケグテは愚兄と愚弟とのこと。タイトルの通り不出来な弟を気遣う残念イケメンの兄を見た目からキモオタの弟のゆがんだ兄弟愛を描いた作品です。
また、ヒロインも見られて悦ぶ変態性を有しています。最終的にはもう一人のヒロインも加わって変則的な4Pをします。単行本の最後に収録されている番外編グテグテでは覚醒した弟ともう一人のヒロインとのエッチも描かれています。

全編を通して明るいエッチが繰り広げられます。また、弟はかなり残念なキャラデザですが、不思議とそんなに不快感がないのもオススメポイントです。

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レイズデイズ

竹書房から出版されているアダルトコミックです。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。

作品紹介
先生の作品にしては、比較的めずらしい純愛ものです。ビッチ率が高かったり、変態が多かったりする中、正統派なエロ漫画になっています。単行本は2011年発売と10年以上前の作品ですが、このころからすでに細かな心理描写もしっかり描かれている作品です。

恋愛ものとしても楽しむことができます。

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ハンソクガールズ

若生出版の「ラブトラクト」と「グケグテ」の販促用に書かれた作品を単話でご紹介します。

作品紹介
販促用といっても、かなりエロ度は高め。1ではラブトラクトの人気サブキャラクターがはっちゃけます。2ではグケグテのヒロイン達のいやらしい姿を見ることができます。

ストーリーも何もないので、普段以上にノリノリな展開が繰り広げられます。

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イロドリ

竹書房から出版されているアダルトコミックです。
電子書籍版はFANZA等で購入できます。
記事作成時点では読み放題の対象にもなっています。

作品紹介
先生の初期作品です。現在とは目の書き方など異なりますが、このころから画力と心情描写力が高いです。男性キャラクターもしっかり描き分けられていて魅力的です。

大学の映像サークルが舞台となっていることもあり、恋愛描写だけではなく創作にかける情熱も描かれているところも見所です。

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プライベートビートアイ(ドキッ! 2011年11月号掲載)

竹書房の月刊ドキッ!に掲載されていた作品です。
単話販売がなかったので、同作品を掲載している雑誌を紹介します。 

作品紹介
探偵と依頼人との恋愛ものです。これも先生の初期のころの作品です。どちらかと言えばストーリーの方が多くエッチ描写は少なめです。女の子も可愛く、男性もかなりかっこよく書かれています。

セリフ回しも軽快で、結構スタイリッシュな作品となっています。

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まとめ

椋蔵先生はアナンガランガで長期の連載をしていました。単発よりもストーリーものが多くキャラクターの掘り下げがしっかりなされています。

心理描写がしっかりされていますので、感情移入しながら読み込むこともできます。特に初期の「イロドリ」や最近完結した「ラレフレ」では恋愛感情が丁寧に描かれています。

また、画力も高く69を始めとした肢体のからみがしっかりしています。
男性の書き分けが特に丁寧で、すかしたイケメンも非モテのブサ面も書くことができており、それが作品のよいスパイスにもなっています。

基本的には明るい作品が多く、途中にいざこざがあっても最後はスカッと終わるので安心して読むことができます。

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